大野厚嗣DigitalGallery
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2025
8月
紫電改展示館
太平洋戦争末期、ゼロ戦に代わる新鋭機として開発された紫電改。
ゼロ戦を上回る性能を備え、本土防衛の為に優秀な機体ゆえに過酷な任務と共に
若き精鋭パイロットと運命を共にしたと伝わっています。
それまで日本には現存する機体はありませんでしたが1978年、ダイバーにより
海底41m地点で偶然発見され、その翌年に引き揚げられた機体はフジツボに覆われ
破損個所は見受けられたものの原型をとどめていました。
当時、紫電改を制作した新明和工業(株)により一か月かけ補修、防錆塗装が施され
終焉の地、久良湾に機首を向け永久保存されています。
愛媛県南宇和郡愛南町
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